Top > 院長コラム > なぜ、施術後に痛みや症状が悪化することがあるのか?

院長コラム

ヤマト整骨院についての事、バイタルリアクトセラピーの研修や患者様へのアドバイスなどをご紹介します。

2012年12月24日

なぜ、施術後に痛みや症状が悪化することがあるのか?

こんにちは、ヤマト整骨院の安島です。

 

当院に来られた患者さんがよく訴えられる事なんですが、初検後や2,3回目以降に元々痛かった所の

 

症状が強くなったり、今まで感じてなかった所が痛くなったりしたという声をよく聞きます。例えば背中が

 

張ってきた、太ももの後ろが張ってきた、頭が痛くなった、頭がぼーっとなって1日だるかった、体が

 

重かったなどです。過去の様々のケガなどで神経の圧迫が生じていた所がバイタルリアクターの施術に

 

よって脳が反応し、その部位の異常を認識して関節や体が本来あるべき状態へ治してくれます。

 

ただ長い年月をかけておかしくなったものが治るにはそれ相応の時間がかかります。ホームページ上に

 

ある「神経圧迫は万病のもと」のことですが長時間の正座から立ち上がればしばらくは強い痛みやシビレ

 

の苦痛に襲われたり、足に力が入らずふらついたりすることがありますが、これはマヒしていた神経が

 

正常な感覚を取り戻したことで起きているのです。バイタルリアクトの治療過程でも同じで神経圧迫が解消

 

されれば痛みなどが一時的に強くなることが起きやすいんです。これはあくまでも一時的であり、好転反応

 

です。逆効果や副作用のように本当の悪化ではありません。そこを理解していただいて施術を受けて頂く

 

為に初診時に説明をしておりますが、なかなか一度では理解してもらいにくいです。その為、本人や周囲

 

の家族の理解不足などで、体が改善方向に向かっていても残念ながら途中で治療をやめられる方も多くお

 

られます。1、2回の施術で改善する方もいますが、10回以上の施術で改善の兆しが出られる方、好転

 

反応が強い為あきらめてしまう方など様々の方がおられます。しかし、根本的に治癒を目指しております

 

ので、どうかあきらめずに治療を受けて頂きたいと思います。毎回施術後にチェックをして施術前よりも

 

良い方向に変化したと確認して施術は終了しています。また日々のケア方法や体の状態に対しての説明

 

はできる限り毎回しております。 痛みは早い段階で取れるにこしたことはないのですがどうしても個人差

 

はあります、ここでは「止めて」いるのではなく、「治す」ことを目標としています。その為には患者さん

 

と施術者とが「2人3脚」でゴール(治癒)を目指すことが必要なのです。患者さんが不安や不信を感じたら効果は

 

でにくいし、治療を一方的に押し付けるようなことをしてもなかなか結果はでにくいものです。自然治癒力を

 

最大に発揮させる為にはお互いが理解しあい、あなたがゴール(治癒)してもらうための仲間(サポーター)と

 

思って施術を受けて頂ければ幸いです。

 

今、私ができることは精一杯させていただきます。ぜひ一緒にがんばりましょう!

 

長くなりましたが最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

一覧へ戻る
ページの先頭へ
copyright© yamato All Rights Reserved. 福岡 Webデザイン