Top > 院長コラム > スキャモンの成長曲線(我が子や孫さんの為に・・)

院長コラム

ヤマト整骨院についての事、バイタルリアクトセラピーの研修や患者様へのアドバイスなどをご紹介します。

2021年06月02日

スキャモンの成長曲線(我が子や孫さんの為に・・)

子供の発育指標の参考になるスキャモンの発達、発育曲線といわれるものがあります。

それによると神経系統は生まれてから5歳ごろまでに80%の成長を遂げ

12歳でほぼ100%になります。この時期は、神経系の発達の著しい年代で

様々な神経回路が形成されていく大切な過程になります。

 

神経系は一度神経回路が出来上がるとなかなか消えないそうです。

例えば自転車の乗り方やピアノの弾き方、竹馬の乗り方、掛け算の九九

などを一度マスターすると何年もしなくてもスムーズにできることから

理解できると思います。

この時期にいろいろなスポーツや勉強などの経験をして体内に様々な神経系が

正常に張り巡らせることがとても重要だと思います。

 

子供の時の怪我で神経系の働きが未発達になったり阻害されてしまうと

成長の妨げになり学力や運動能力にも影響を及ぼしかねない事に繋がると思います。

 

姿勢が悪い、視力が急に低下した、集中力がない、便秘、急に叩いたり怒り出す、

頭痛、肩こりなど症状はなんらかのサインかもしれません。

 

✋急性のケガ以外でも、当院では子供さんの検査、治療をオススメします!

〇保険は利きませんのでご了承ください

(22歳以下 初診4400円 二回目以降2500円 検査代込み)

 

検査方法としては、視力、姿勢、体の可動性、お顔や頭部のバランス検査などチェックをし、治療、指導を行います。

その後は個人差はありますが、月1~2回の定期的な検査が必要になります。

 

しっかりとメンテナンスをしていくことにより正常な成長のサポートになり、

お子さんの学力や運動能力が飛躍的に向上する可能性を高めることへも繋がる思います。

 

お気軽にご相談下さい。

一覧へ戻る
ページの先頭へ
copyright© yamato All Rights Reserved.